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高さ7.5cmくらい
直径12cmほど
赤土に白マットの釉薬、手びねり、筆で彩色。
ほぼ妻が作業していますが私が釉薬をかけました、窯の中で少々タレてしまったようです。渋い色です。
テーマはイングランド民謡のグリーンスリーブス(不倫による悲しみの涙を拭う緑の袖)で、絵はギリシャ神話のゴルゴン三姉妹(見ると石化するほどのブス)だそうです。
中世イングランドなの?古代ギリシャなの?と意味不明すぎるのですが、説明聞いたら何故か納得しましたw
▼以下グリーンスリーブスについて抜粋
『グリーンスリーブス Greensleeves』は、エリザベス朝時代(16世紀後半頃)によく歌われてた古いイングランド民謡。シェイクスピアの劇中でも言及されている。
中世・ルネッサンス期において、「緑」には「不倫」の意味があり、16世紀のイングランド王ヘンリー8世による女性遍歴を揶揄(やゆ)した曲であるとの解釈もなされている
ー ー ー
そもそも不倫を見てグリーンスリーブス思い出さないけどね。
小学校の音楽で、先生がお別れの曲として紹介していたものの歯切れの悪い説明でずっと引っかかっていて、数年後にインターネットで調べたら不倫の歌だったそうです。
不倫された方は緑の袖で涙なんか拭いてないで、この緑(グリーン)の3人(スリー)のゴルゴン(伝説級のブス)みたいに人生楽しんで!!という、非常に…難解な…励ましが込められているんだとか。
もし将来、私が不倫したらこの茶碗で楽しく茶を飲むそうです。
ゴルゴン三姉妹はステンノー(力強い)、エウリュアレー(遠方への放浪)、メデューサ(支配する女)。
一応解説すると赤毛に月桂冠をのせて上腕二頭筋を見せつける長女、ヒッチハイクでファーラウェイ(ビジュチューン風神雷神ドライブで覚えた)しようとする次女、将軍様的な詰襟で目を光らせる三女、だそうです。
それぞれ名前の通り楽しそうです(笑
前に、再婚相手に家族を押しつけて何度も不倫して失踪したものの4年ぶりに家に戻って再構築中…という人が同じ職場にいましたが数ヶ月後に再び失踪しました。それを見て以来、不倫する奴は責任感が欠如しているイメージしかない。
もしも不倫したくなったら是非思い出してほしいエピソードとして紹介しておきますね(*´ω`*)気軽に不倫する人を信じちゃダメ〜
#妻の作った陶芸
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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